柿の葉茶って飲みすぎは危険ってホント?飲むのはやめたほうが良い人

柿の葉茶
悩む女性
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柿の葉茶ってあんまり飲みすぎないほうが良いって聞いたんだけど、副作用とかあるの?飲みすぎるとホントに危険なの?

 

柿の葉茶にはタンニンというポリフェノールが豊富に含まれています。

ポリフェノールとは植物に存在する苦味や色素のことです。

ポリフェノールは抗酸化作用が強く、体内で活性酸素などの有害物質を無害な物質に変える作用があります。

柿の葉茶のタンニンというポリフェノールを中心に、その素晴らしい効果と共に注意点、危険な点について見てみましょう。

 

柿の葉茶を快適に飲む為に〜注意点・ここが危険です!〜

柿の葉茶は食品なので基本的に危険な点、副作用は無いとされていますが、以下の点にご注意下さい。

大活躍のタンニンなのですが、実は腸の健康を保つ効果もあるのです。

 

柿の葉茶は、豊富な食物繊維やビタミンCの効果により腸の健康維持にも役立つのですが、飲みすぎるとタンニンによる作用が勝ってしまい、逆に便がユルユルになってしまうこともあるのです。

柿の葉茶の飲み過ぎはNGです。

人によっては危険と感じることも

 

柿の葉茶の成分には鉄分もあるのですが、タンニンには鉄分の吸収を妨げてしまう悪い作用もあります。

 

また、柿の葉茶はその抗菌性や抗酸化性などが注目され、血糖値を気にしなくなるとされていて良いことなのですが。。。

 

糖尿病の治療を受けていて血糖値を下げる薬を飲んでいる方は、柿の葉茶を飲んでも良いものかどうか、念のため医師にご相談された方が良いと思います。

 

 

柿の葉茶は健康に良いからと言って飲みすぎるとお腹が張ったり、お腹を壊したりしますので、飲み過ぎにはくれぐれも注意しましょう。

 

過ぎたるは及ばざるが如し、です。

 

個人差はあると思いますが、1日に2杯くらいが適量でしょう。

 

注意点を念頭に置いて柿の葉茶と上手にお付き合いして、美容と健康に良い柿の葉茶LIFEを楽しんでいきたいものですね。

 

危険とも感じない柿の葉茶を飲むメリット

柿の葉茶にはタンニンと共に、かつてビタミンPと呼ばれたルチンというポリフェノールも含まれています。

このタンニンとルチンは、毛細血管の働きを正常に安定させます。

 

タンニンは毛細血管の浸透性を高め正常に保ち、血圧を調整する働きがあります。

ルチンは毛細血管を強く柔らかくして血液の流れをスムーズにし、血圧を気にならなくなる働きがあります。

また、柿の葉茶に含まれるカリウムにも、高血圧の原因となる体内のナトリウムを減らす働きがあります。

 

これらタンニン等の働きは、生活習慣病である高血圧の予防や血管の保護に役に立ちます。

また、タンニンは血流をスムーズにする働きにより、基礎代謝を上げてくれます。

なので、ダイエットしたいって思っているのなら、普段のお茶と置き換えてみるのもアリですね。

 

タンニンはその他にも、強い抗酸化作用により老化の原因となる体内の活性酸素をすっきりさせてくれます。

 

柿の葉茶に含まれるタンニンの幅広い活躍ぶりには頭が下がりますね!

 

まとめ

柿の葉茶に含まれる豊富なタンニンは、高血圧の予防に役立ちます。

また、ダイエット効果もあり、アンチエイジングや消臭効果など幅広く役に立ちます。

 

タンニンには腸を健康に保つ効果がありますが、摂取し過ぎると便がユルユルになることもあります。

 

柿の葉茶は血糖値を下げる可能性があるので、糖尿病の治療を受けている方は柿の葉茶の摂取については医師にご相談されることをオススメします。

柿の葉茶の飲み過ぎには注意しましょう。

人によっては柿の葉茶は危険だ!って感じる方もいるかもしれないですが、一日二杯くらいが適量であれば、おいしく飲むことができるでしょう。

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